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5月 19

ほめるにあたっては生徒を二つのグループに分け、一方のグループではその子の能力をほめた。「まあ、8問正解よ。良く出来たわ。頭がいいのね。」といった具合。

もう一方のグループでは、その子の努力をほめた。「まあ、8問正解よ。良く出来たわ。頑張ったのね。」といった具合。

グループ分けをした時点では、両グループの成績はまったく等しかった。

そして、子供達に、新しい問題を見せて、新しい問題に挑戦するか、同じ問題をもう一度解くのか、どちらかを選ばせるという実験を行った。すると二つのグループの間で、明確に差が現れた。

まず、頭の良さをほめたグループは、新しい問題を避け、同じ問題を解こうとする傾向が強くなった。ボロを出して自分の能力を疑われるかもしれないことは、いっさいやりたがらなくなった。一方、努力をほめられた生徒達は、その9割が、新しい問題にチャレンジする方を選び、学べるチャンスを逃さなかった。

つまり、子供が努力した事をほめると、子供は努力する事に喜びを感じるようになるのだ。

スタンフォードの心理学教授に学ぶ子供のほめ方 : 海外ウェブ情報満載のイノーバ・ブログ (via mcsgsym)

(mitaimonから)


5月 17
“会社でよく聞く「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」、その由来は正しい社会人のあり方等じゃなくて、「報告は縦、連絡は横、相談は集団、と3種のコミュニケーションがある」という、風通しのよい組織のための分類だったらしい。いつから変化したんだろう。” Twitter / hakuhodoBD: 会社でよく聞く「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」、その由来 … (via wideangle)

(kotoripiyopiyoから)


5月 16
“なぜAKBが売れてあなたの音楽が売れないのかというと、皆忙しくてあなたの音楽に辿り着くまでの時間や労力、関心といったコストを払えないからです。AKBはそのコストをほぼ0にするために莫大なマーケティング費用を払っています。「真っ当な音楽を作ればリスナーがコストを払う」など傲慢です。”

Twitter / kuninakamasaki (via shingi)

久々になんかむかっとくるね。死ね。

音楽パッケージ市場というのは、ちょうど、本屋というアテンション導線という流通経路にムック本として服やバックが入り込むように、外見やアイドルの流通・マネタイズが展開される出稼ぎ的な市場でもある。アイドルのCDが売れるときに売れているのは音楽ではない。ユーザーも音楽を買っているというよりは、アイドルへの課金ができる媒体としてその偶像をかってる。そのときにそこは音楽市場とはいわない。アイドル的なものを覗いて勘定すると、巷で言われているよりもさらに音楽の市場は激減してるが、AKBが売れているというのは音楽とは全く関係がない話だ。経済的価値として論じても、ひとりのぼくとして評しても、あれは音楽じゃない。

AKBがきちんとマネジメントされたマーケティング費用と、先進的なる、関心や到達のデザインをしていたり、試験的にその領域を広げている創造性は、認めましょう。AKBには48人ものランディングページ的存在がいるんだね。そうかそれは良いアイデアだ。他にもアイデアが詰まっているのは認める。しかしながら音楽市場に出張に来たアイドルというものの換金の成り立ちを通じて、音楽の作り方や芸術にマーケティングの重要性などという馬鹿げたものを語るのは、金の傲慢だ。ここは君たちが来ていいところじゃない。失せろ。

もちろんアイドル的なるもの一般が、音楽の流通や産業に与えたスケールメリットは音楽表現の幅を圧倒的に高めたし、場合によっては池田亮司すら70年代頃からのビジュアルと音楽の結合としての音楽産業によるテクノロジーの洗練と現代音楽の結合による発明なのかもしれないんだけど。まあいいよ。死ねばいいと思うんだよ。僕らにはもういらないよアイドルは。音楽とは言わないでほしいんだよアレを。いいよ音楽をつかってアイドルを成立させるのは全く構わないし、アイドルというものも芸術的で面白いものだよ。でも音楽だと名乗るな。虚偽の罪だよ。

(via toukubo)

恥ずかしながら、今までアイドルに入れあげたことがないばかりか、少しでも関心を示したこともありません。もちろん彼女たちやその背後の大人たちの努力には経緯を払いますが。ほら、僕はルーツがストリートダンスであり、ビバップだから。

(via kotoripiyopiyo)

(kotoripiyopiyoから)


5月 11
“どんなにささやかでもいいから、とにかく成功してしまいなさい。一回の成功は何百回の失敗を拭い去るものです。”

マーフィー 成功者の50のルール (人生力アップシリーズ) / 佐藤 富雄 (via highlight)

(via golorih)

これはあるな

(via odakin)

(appbankから)


4月 30
“「忠誠心の低いメンバーを排除すれば強い組織ができると思うのは早計で、実際には逆サイドに走る選手のいないサッカーチームみたいなどうにもならないものが出現する。そういうチームは行進には向いていても試合では決して勝てない。」” 例のアンケート調査とハシズムの“善意”:日経ビジネスオンライン (via wideangle)

(kotoripiyopiyoから)


4月 27

「掃除機を買いたい」
「どんな掃除機がほしいですか? 機能は? 価格は?」

 このガイド方法は悪い例だ。「掃除機が欲しい」と漠然と考えている人(ニーズ)に、機能や価格といったウォンツ要素を質問しても、かみ合わない。

「掃除機を買いたい」
「部屋の広さは? 床の素材は?」

 利用シーンを訪問者に想像してもらい、機種を絞り込んでいく方法がニーズをウォンツにするための大切な手法だ、と解説した。

ASCII.jp:ネットショップが次の10年生き残るために必要なこと (via mcsgsym)

(otsuneから)


4月 23

4月 10

4月 9
“聖書読んでも13人すら統率出来てない・・・  最後の晩餐でも弟子はイエスの話を無視して食事に夢中だし・・・  こんな男が棟梁の工務店には絶対に仕事を任せられない” 30代から人生を逆転する方法 - ニュー速VIP底辺ッ!! (via kanabow)

(otsuneから)


4月 5
“●トマトは果物である。

●↑知識とはトマトが果物だと知っていることで、知恵とはトマトをフルーツサラダに入れないことだ。”
事実ってこんなに面白い! みんなが知らない「ウソのような本当の話」いろいろ:らばQ (via ibi-s)

(appbankから)


3月 14

マンガ家志望の学生に就職しない理由を聞くと、「人と付き合うのが苦手だから」と言います。それではダメなんです。マンガ家は人付き合いがとても多い職業ですよ。「編集者との打ち合わせに始まり、打ち合わせに終わる」がマンガ家の実態ですから。

芸術でメシが食べられる若者は、何が優れているか。技術や作品ではなく、プレゼンテーションスキルなんです。自分の発想を相手に正しく伝える力が重要です。

「マンガは理論で成功する」――すがやみつるが考えるヒット作を生み出すための仕組み / プロジェクトの見本帖 (via katoyuu)

(otsuneから)


3月 13
“「配偶者控除が受けられるかどうかの境界線が103万円で、奥さんがそれ以上稼がないよう、調整している家庭もあると思います。でも実は、150万円稼ぐ能力が奥さんにあるなら稼いでもらって、その分を全額、実家の両親に仕送りするのが、家計的にはいちばんおトクです。配偶者控除38万円がなくなる代わりに、扶養控除192万円が受けられるわけですから」”

1200万人がやっている サラリーマン「節税」と「脱税」の境目  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] (via netclip)

なるほど

(via y-u)

(otsuneから)


3月 11
“「やればできる子」は「やらなくてもできる子」と「できなくてもやる子」にチャンスを奪われ続けて一生を終えるのである。” Twitter / しんいち :D のむら (via mcsgsym, shibata616) (via suzumaru) (via mitaimon)

3月 3
“「子供は自分の“分身”だと感じる」という質問にYESと回答した割合は、育児をあまりしていない男性だけが非常に高かった……というものです。 実際に子供と関わる時間の長い母親、子育てをする父親は、「子供は、思うとおりにならない他者である」と実感している割合が高かったのですが、そうでない男性だけが、血が繋がっているという理由だけで、子供との関係性を過信していたのですね。” 家に居場所がなくなりがちな父親、5つの特徴 - ネタりか (via ishibashi)

(otsuneから)


2月 27

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